一刀両断ホットコーナー

【ここでは特定テーマに的を絞ってお送りする】


POPFileをMacOS Sierraで使う

 フリーでOSに依存せず、強力なスパムフィルタであるPOPFileをSierraで使ってみた。(2017.02)

ChromeBookを買ってみた

 シンプルかつ安価なGoogleのクラウドベースNoteであるChromeBookを買ってみた。せっかくなのでLinuxとデュアルブートにする。(2016.08)

MacProにSSDを入れてみる

 MacProのシステムHDDをSSD化してみた。起動速度、Photoshopのスタートなどが倍以上速くなる。コツが分かれば簡単。(2012.07)

LiveShellで安価・高品質なUStream発信を行う

 CEREVO社のLiveShellとユニークなビデオカメラQ3HDを組み合わせ、安価で高品質なUStreamを実現する方法。(2012.01)

USBカメラを三脚に固定する

 市販のUSBカメラは三脚に固定するように設計されていない。安価な部品でうまく固定する方法を見いだしたので紹介する。(2011.04)

MacBook AirでUstream配信をする

 MacBook AirにデジカメやWebCamを繋ぎ、Ustream Producerで配信がどこまで出来るか試してみた。やってみるのは重要で、意外な結果も出た。(2011.01)

MacProのRAIDカードを外してみた

 要するにただ外せばいいんだけど、そこが結構汗をかいたのでレポートしておきます。(2010.12)

b-mobileとWiMaxを試してみた

 比較的安価でドコモの電波を使う日本通信のb-mobileと、独自電波を使い高速通信を提供するWiMax。両方を試してみたので使用感などをレポートしたい。(2010.12)

LG社のBD370を評価する

 韓国LG社の廉価版ブルーレイ・プレーヤ。USBメモリも読め、リージョンフリー化(DVDのみ)も可能とあって人気が高い。下にあるSONYのがどうもいまいちなので、実際に使ってみた。(2010.09)

CoolPixとXactiを比較する

 Sanyo社のXacti HD2000とNikon社のCoolPix P100を比較してみた。両者ともフルハイビジョン撮影の出来るデジカメだが、長所・短所という単純な構図ではない設計思想の違いがある。(2010.09)

米SONYのBDP-S370を評価する

 9月に日本でも発売されるというこのBlu-ray再生機、海外版がアマゾン・ジャパンで扱っていたので購入してみた。意外に融通が利かない。(2010.08)

Twitterを簡単に理解する

 Twitterを使おうと思って最初に戸惑うのが、概念と用語の分かりにくさである。オフィシャルなヘルプはあまり役に立たない。という訳で簡単な入門書を作ってみた。(2010.02)

メディアプレーヤー DN-MP500

 上海問屋などが販売しているDN-MP500を買ってみた。思いの他使い勝手が良い。機能などを簡単に解説する。(2009.11)

こんなに違うぞ、SnowLeopard

 見た目は殆ど変わらないと言われるSnow Leopardだが、Finderが全面的に書き換えられた結果、使い勝手の上では大きな違いが幾つも出ている。主催者発表をコピペするだけの提灯記事には殆ど出てこないそれらについて列挙しよう。(2009.10)

JCOMのHDR+を評価する

 あまり宣伝してないようだが、JCOM東京が松下の製品を採用している。JCOMの言うHDR+とは松下の型番でTZ-DCH8000。あのひどかったJC-5000に比べれば別世界であるがバグも結構あるようだ。(2009.10)

MacProとRAIDの組合わせは強力か

 MacProにはRAIDカードのBTOがある。それを入手したのでマルチCPUの効果ともども評価してみた。システムディスクのRAID化は、コストに見合う効果があるだろうか。(2009.10)

安価なブルーレイ再生環境の紹介

 安価なブルーレイ再生装置というと、これまでPS3が事実上唯一の選択肢だったが、最近になってローコストなプレーヤが幾つか出て来ている。それらを併せ、再生環境について比較・紹介してみたい。(2009.3)(2009.9に一部追加)(2010.9に一部追加)(2011.1、HBD-0800ファームアップデート情報追加)

iPhone用ケース型外部電池を評価する

 iPhoneの内部電池は決して貧弱ではないが、一日中使っていると不安もある。外部電池型ケースから市販の2種類を購入してみた。全く異なるコンセプトが見られた。(2008.12)

MacでHDTVをキャプチャしよう

 市販の合法的装置を組み合わせる事で、Mac上でのHDTVキャプチャ、並びに編集が可能になる。実例を紹介する。(2008.9)

Discpainterを購入した

 ユニークなディスク表面の印刷装置、Discpainterを購入してみた。使い勝手、購入方法などをお知らせする。(2008.3)

DIGAのMPEG4-AVC録画は優秀

 ハイビジョン信号を高圧縮で録画出来る松下のDIGA(DMR-700)を買ってみた。結果から言うとこのMPEG4-AVCは優秀である。使ってみると使い勝手を含め、今まで使っていた東芝の録画機と比べ、設計思想の違いが色々ある。(2008.1)(2008.9)

JC-5000のファーム改良は大凶

 JCOMのサイトなどを見ていると、JC-5000のファームウェアが何度かアップデートされ、iLink機器との連動など問題点の幾つかが解消されたと書かれている。それでは、とまた工事費を払って入れてみたが、結果は惨憺たるものであった。(2007.9)

更に使い勝手が低下しているHDD/DVD録画機

 2つ下、HDD/DVD録画機に追加した。記事そのもののリンクは下と同じだが記事を増やした。それは東芝のRD-E160を新たに購入したからである。価格が安い一方で、使い勝手は驚くほど悪くなった。まさか前のRD-XS36がこんなにも使い安く見えるような製品がまだ可能だったとは・・・・(2008.1)

JCOMのHDRはどこが使いにくいか

 JCOMが鳴り物入りでPRしているHD録画機能内蔵のSTB(セットアップボックス)。実はこれは悪名高いHumax社のJC-5000という機種だ。私はそれに切り替えてみたが、あまりの使いにくさとトラブル続発に1ヶ月で我慢出来ず、元の松下製HD無しSTBであるTZ-DCH500に戻させた。その使いにくさとは?

HDD/DVD録画機を使いこなせ

 デジタル家電だの何だのと持ち上げられたが、あっという間に売行き頭打ちとなったのが、この家庭用HDD/DVD録画機だ。理由は余りに複雑なその機能と、難解きわまりないマニュアルにある。本欄では、東芝とパイオニアの2機種について、その比較と実践テクを紹介してみた。購入、或は使いこなしの一助として頂ければ幸いである。メーカはもっと頭を使え!

デジタル放送を斬る

 デジタル地上波放送が始まり、今の地上波放送は2011年に無くなる。既にデジタル放送はCSを含め、原則として全ての電波にコピープロテクト信号(一回のみ録画可)が入っている。これによって、ユーザは自分で録画した番組を、DVD-Rに記録し直す事が出来ない。メディア、特にテレビではまず絶対に紹介されない、その嫌らしさなど、便利さばかりが報道されるデジタル放送の実態をお知らせする。

PIXELAのDVD編集ツールはどこまで使えるか?

 比較的安価にMacでDVDオーサリングを行える各種ハード、ソフトを提供しているPIXELA社。製品を実際に幾つか買ってみたところ、実際問題として使い物になるとは思えなかった。冗談で試すならともかく、プロの現場で使ったりしたら、死活問題だろう。

PC JAPANの捏造記事

 以前、執筆依頼を受けて書いた記事が、私の名前で全く別記事として掲載されていた事実である。見て分かるように、図版から文章に至るまで別モノである。この差し替えは著者の知らぬところで行われ、事後にお詫びの一言も無かったのは言うまでもない。ソフトバンクという会社の体質が良く分かる例と言えよう。

DVDのリージョンコード疑惑

 今では誰もが知っている、DVDのリージョンコードが持つ本当の理由。以前、本サイトで公開していたPDFドキュメントを再掲載する。

遺伝子操作の危険性

 遺伝子テクノロジ、最近はあまり話題にならないが、潜在的な危険を秘めている事に変わりはない。以前、本サイトで公開していたPDFドキュメントを再掲載する。


各記事は個人で楽しむ分には自由だが、いかなる意味でも営利を伴う使用については、 筆者個人の許可を求める。ただしURLを宣伝する行為は、この限りとはしない。


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